SUVとはどんな車!?買うことを考えてる人へオススメ車種を紹介!

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あなたはSUVといえば4駆のジープタイプの車を思い浮かべたりしませんか?

そして、同じようにRV車についても自分は、4駆のジープタイプの車を思い浮かべることもあると思います。

SUVとRV車の違いはどういった点なのでしょうか。

今回の記事では、「SUV」と「RV車」はどんな車種なのか」、「人気の高い車は?」、「値段はいくらぐらいなのか」、「SUVの楽しみ方をご紹介していきます。

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SUVとはなにか?何の略で読み方は?

引用元:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/driving/skyactiv/

「SUV」とは何の略なのか気になったので調べてみました。

まずSUVの読み方はそのまま「エスユーブイ」になります。

「S」=スポーツ、「U」=ユーティリティ、「V」=ビークルの頭文字を取って、「SUV」と略されており、「スポーツ用の多目的な自動車」ことを言います。

実はSUVには明確な定義はなく、様々な種類と出自が多様なため、メディアや辞書、ジャーナリストの間でも意見が分かれています。

SUV本来の姿としては、「ピックアップトラックの荷台に「シェル」と呼ばれる荷室、居住空間を作ったもの」となっています。

その他にも地上高を高くして「ラダーフレーム(はしご状)」採用したオフロード走行に特化した設計の四輪駆動車を「クロスカントリー車」と呼び、モノコック形状(セダンやコンパクトカーに使われている形状)を持ち、サイズを大きめにしたり、車高を高くした四輪駆動車風の見た目をした車を「クロスオーバーSUV車」と呼び、こういった車を総称して「SUV」と呼ばれています。

ちなみに北米での元々のSUVの定義では、「S(スポーツ」はピックアップトラックの荷台に取り付けられたシェルをアウトドアスポーツなどに使用する意味での「S」であり、オフロードトライアル、ラリーなどの自動車競技とは一切関係ありませんでした。

なお、上の文章で「多目的な」と書いていますが、本来の「ユーティリティ・ビークル」の意味は、商用や軍用など何らかの目的のために設計された自動車のことで、本来は単一目的のために設計された車のことを言います。

「多目的」という言葉は本来の「ユーティリティ・ビークル」の定義から離れ、現代的な使用用途の多様性から後付けして訳した言葉なのかも知れません。

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SUVとRVの違いってなぁに?

引用元:https://toyota.jp/landcruiser/performance/engine/

イメージ的に同じ様に感じるのが、「SUV」と「RV」ですが、違いはどういった点なのでしょうか。

この点も気になったので調べてみました。

RV」とは、「R」=「Recreational(レクレエイショナル)」、「V」=「Vehicle(ビークル)」の頭文字を取って略された言葉で、「休暇を楽しむための車」という意味があります。

アメリカでの本来の意味は、日本でいう「キャンピングカー」のことを言うわけです。

日本におきまして「RV車」の定義は、1980年代以降のレジャー向けの車両が流行したことから、レジャーなどに使える車を広く「RV車」と呼び、この中に「SUV」や「ミニバン」、「トールワゴン(ダイハツのトールなどがそれに該当)」などといった車種があります。

最初のころに「クロスカントリー車」のような四輪駆動のジープタイプの車のことを「RV車」と呼んでいたことから、現在でもジープタイプの四輪駆動車のことを「RV車」と認識する方は多いのではないでしょうか。

過去の「RV車」定義は現在では細分化されて、SUVはSUV、ミニバンはミニバンというようにそれぞれの地位を確立しているため、「RV車」という枠組みで言われることはほとんど無くなったようです。

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オススメ人気車種は?

メーカー別の「SUV」を「国産車」と「外国車(JEEP・アウディ)」に分けてご紹介していこうと思います。

国内の大手自動車メーカーであるトヨタとホンダ、外国の有名SUVメーカーであるJEEP、乗用車からスーパースポーツまで手がけるアウディではこういった「SUV」があるという参考にしてみて下さい。

国産のトヨタ・ホンダでの例

【トヨタ】

C-HR

引用元:https://toyota.jp/c-hr/grade/special/?padid=ag341_from_chr_top_grade_g_nero_thumb

  • 価格:2,290,000(税込)~2,979,200円(税込)
  • 燃費:15.4km/L~30.2km/L ※ハイブリッドを含む

ハリアー

引用元:https://toyota.jp/harrier/

  • 価格:2,949,480(税込)~4,634,280(税込)
  • 燃費:12.8km/L~21.4km/L ※ハイブリッド車も含む

ランドクルーザー

引用元:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/download/24435278

  • 価格:4,739,040円(税込)~6,847,200円(税込)
  • 燃費:6.7km/L~6.9km/L

 

【ホンダ】

ヴェゼル(VEZEL)

引用元:https://www.honda.co.jp/VEZEL/

  • 価格:2,075,000円(税込)~2,810,000円(税込)
  • 燃費:21.2km/L~25.6km/L

CR-V

引用元:https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/type/gasoline/

  • 価格:3,230,280円(税込)~4,361,040円(税込)
  • 燃費:15.8km/L~25.8km/L

 

外車のJEEP・アウディでの例

【JEEP】

コンパス(compass)

引用元:https://www.jeep-japan.com/compass.html

  • 価格:3,230,000円(税込)~4,190,000円(税込)
  • 燃費:9.6km/L~11.9km/L

 

【アウディ】

「Q2」

引用元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q2/q2/engine.html#

  • 価格:2,990,000円(税込)~4,110,000円(税込)
  • 燃費:19.8km/L

「Q3・RSQ3」

引用元:https://www.audi.jp/suv/

  • 価格:3,690,000円(税込)~8,180,000円(税込)※RS
  • 燃費:13.0km/L(RS)~17.4km/L

「Q5・SQ5」

引用元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q5/q5.html?_ga=2.234054686.1409092074.1545197703-1053865993.1545197703

  • 価格:662万円~892万円(SQ5) ※価格シュミレーションは2019年1月中旬以降から利用可能。
  • 燃費:11.1km/L~12.7km/L ※SQ5の燃費は11.9km/L

「Q7」

引用元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q7/q7.html?_ga=2.165768510.1409092074.1545197703-1053865993.1545197703

  • 価格:8,120,000円(税込)~9,380,000円(税込)
  • 燃費:12.6km/L

 

これはすごい!SUVの楽しみ方は?

いろんな用途に使えるSUVの楽しみ方の一例をご紹介します。

アウトドアやレジャーにSUVを使うのはもちろんですが、車自体を楽しむ道具として使う「オフロード競技」があります。

「オフロード」とは、あえてゴツゴツした岩場や泥道といった悪路を走り、自分の車の走破性を競う競技です。

今年のイベントは既に終了していますが、大きな大会では、「JOAフェスティバル」があります。

  • 入場料:3,000円/台(土曜日) 2,000円/台(日曜日)

約800台ものSUV車集う姿は壮観ですし、競技へは約40台が参加しました。

参加しなくても来場するだけでも楽しいイベントで、新型のSUVの展示や現役のラリーカーの展示、屋台などもたくさん出展しており、近年盛り上がっているイベントの一つです。

引用元:https://ontheroad.toyotires.jp/enjoy/6045/

参加する場合、タイヤを特殊なオフロード専用のタイヤにしたり、サスペンションなどを強化してより悪路を走破しやすくしたり、車をチューニングする点でも楽しめます。

なんといっても「こんな道無理だろう・・・」という悪路を自分の車とドライビングテクニックで走破出来た時の達成感は格別です。

ただ、心配事もありますよね。

せっかく買った新車を凸凹道や泥道を走らせるとキズが入ったり、汚れてしまったりとリスクを考えれば「こんなことは出来ない!」となるのは当然だと思います。

こういったオフロードイベントでは、参加出来る車種を幅広くとっていることが多いです。

もちろんクラス分けはあるでしょうが、ワンボックスタイプの車から軽自動車まで様々な車での参加が可能ですし、外国車や年式の古い車でも参加可能です。

古い年式のSUVを購入し、お金はかかりますが、タイヤなどを装着してオフロードに参加するという新たなSUVの楽しみ方もあるのではないでしょうか。

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