マツダCX-5の納車日までの期間はどれくらいかブログ口コミなどから検証

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人気のクルマは納車までが長いもの、マツダCX-5はどうなのか?口コミなどから、納車待ちの現状をしらべてみました。
2018年12月現在はマイナーチェンジがされたばかりなので時間を納車には時間を要することが考えられますね。

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CX-5の納車待ちはある?2018年

引用:https://www.photo-ac.com/

11月に年次変更という小改良をされたCX-5は、改良前から人気車だったこともあって、1~2か月待ちが当たり前でした。

2018年12月現在、小改良直後という事情が重なって、これ以上の納車待ちがあるようです。

一般的に、ディーラーは発注前に見込みでメーカーに発注を入れますが、人気車になるほど、これだけで全ての受注をさばけるわけではないので、改良後の評価の高いCX-5の納車待ちは、避けられそうにありません。

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CX-5納車期間はどれくらいかブログなどから検証

引用: http://www.mazda.co.jp/

具体的に、2018年12月現在の納車日までの期間を、調べてみました。

年次改良とは言え、マイナーチェンジ後でもあり、年初の実績で1~2か月が普通だった納車待ちは、12月契約分の納車時期が3月末から4月というのが平均的な納車日で、3~4か月の納車待ちを覚悟しなければなさそうです。

グレードが違っていても、納車待ち期間にさほどの違いはなさそうですが、特殊なオプションや比較的数のでないマイナーな外装色を選ぶと納車期間が延びる可能性があります。

私自身、かつて発売直後の国産小型車を購入した際、滅多に見かけない薄緑のカラーを選択したこともあり、6か月という納車待ちを経験したことがありました。

その際、セールス担当者から“人気色ならもっと早く納車できます”と説得されました。

多分、見込発注をしている玉があったのだと思います。

一旦、購入を決めたクルマを一日でも早く手に入れたい気持ちは、だれしも同じでしょうが、あえて納車までの日々を楽しむのも一興です。

クルマに限らずなんであれ、手に入れるまでが“一番楽しい”という経験は、私だけではないでしょう。

美味しいランチのために店先の行列の並んでいる間に、より食欲がわいてくる経験はありませんか?

新車を迎える前の、この“納車待ち”は、もしかしたらクルマ生活の中で、最も幸福な期間かもしれません。

一方、この期間だからこそやっておくべき“準備”作業というものもありそうな気がします。

新車を我が家に迎えるための準備が必要です。

それまでに所有していたクルマのサイズに比べて大きくなるようなら、自宅駐車スペースを整える必要がるかもしれません。

SUVの全高は高いので、リアゲート開時の高さにも注意が必要です。

輪止めの位置も、クルマの車軸位置と全長の関係が変わるので調整が必要です。

現在所有しているクルマが例えば5年前の新車なら、新しいCX-5の先進安全装備について無知を自覚して“予習”しておくことを勧めます。

今、日本では欧米と同様、自動車の先進技術を含む安全性評価を始めていて、これをJNCAP(予防安全性能アセスメント)と呼んでいます。

CX-5についても、2017年に実施されたテスト結果が、以下のサイトに公表されています。

結果の数字だけでなく、試験時の動画も公開されているので、納車前にぜひ一度見ておくことを勧めます。

■独立行政法人 自動車事故対策機構

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CX-5納車後にやっておきたいことは?

納車後に必ずしておくこと

やっておきたいというより、まずやらなければならないことは、任意保険会社へのクルマ変更の通知です。

前のクルマが古くなっていて車両保険を外しているなら新車購入時に車両保険の再検討が必要かもしれません。

クルマに慣れる

次に、やっておきたいのは、新しいクルマに慣れることです。

そのためには、取説を読み込むのが良いのですが、結構面倒な作業で、ざっと目を通すくらいがせいぜいかもしれません。

実際にCX-5の取説をマツダのサイトで見てみたら、800頁もありました。

私が勧めるのは、全部のスイッチとモードを試してみてから、分からない点は、取説を見るという方法です。

ほとんどの機能については、これで十分ですが、前にも書いた先進機能については、取説の該当箇所や公開されている動画などをみて“クルマが何をしてくるのか?”“その機能をオンオフするスイッチはどこについているのか”を十分に理解したうえで、実際に試してみることを勧めます。

例えば、マツダがLASと呼ぶ装置がありますが、レーンの中央を維持して走行するのを助けてくれます。

極端な話、手放し運転をしていても短い時間ならクルマが自動でレーン中央をキープするように自動操舵します。

この機能は、普通60km/h以上で働くので、高速道路走行中には働いていることが多いので、知らないで使っていると自分の運転が上手くなったと思えるかもしれません。

ただし、この機能はクルマが白線を認識できていなければならず、天候や周囲の状況で働かないことがあります。

今、働いているのかそうでないのかはメーター上に表示されますが、あまりにクルマを信頼しすぎて注意を怠ると怖い思いをすることになります。

同じく、長距離運転の疲労低減に役立つ機能として、MRCCがあります。

これは、前走車がいるときには自動で追従する機能が付加されたオートクルーズです。

LASと違って、この機能を使う時にはモードスイッチをオンにする必要があります。

これをオンにしておくと、任意に設定できる車速に自動で制御してくれ、前走車がいるときには、自動で追従してくれるのでアクセルとブレーキを自分で操作する必要がなくなります。

この機能がクルマについていることすら知らないユーザーが、口コミなどを読んでみると結構いて、ずいぶんと損をしていることになります。

ただ、この装置も結局のところ完全に自動で運転してくるわけではなく、クルマの直前割り込みや、道路と天候次第で制御できない場面では、ドライバーが自らアクセルとブレーキを操作しなければならず、任せきりにはできません。

他の最新車と同様にCX-5にも上に示したようなドライバーの安全運転と運転疲労軽減を支援する先進機能が付いていますが、メーカーはあくまで“支援”するのであって、“運転の主体はあなたです“と言っています。

つまり、“どのような支援をしてくれるのか限界を含め十分に理解した上で使う”ことが求められています。

事故時、故障時に必要になる部品の格納場所も確認しておきましょう。

CX-5には、最近多くのクルマがそうであるように、スペアタイヤは載っていません。

パンク時には、車載の修理キットに含まれる修理材とコンプレッサーで応急修理をして80km/h以下で修理工場まで自走することになります。

パンクに限らず、路上故障時に必要になる三角表示板、発煙筒、ジャッキがどこに搭載されているのかも確認しておくと、起こった時にまごつかないですみます。

マツダのHPで電子取扱説明書を見てみましたが、よくできていて必要な事項を簡単に見つけだせるので、納車前に少しでも予習しておくのがよいかもしれません。

クルマを慣らす

私がクルマに乗り始めたころ、新車の慣らしは必須でした。

私のマイカー遍歴の中での初めての新車は、ディーゼル車でしたが、先輩からの忠告の“3000回転以上回すな”“100km/h以上だすな”を守って、ずいぶんと大人しい運転をオドメーターが2000kmに達するまで続けました。

クルマの装置の中で、エンジン、トランスミッション等のギアトレーン、足回り部品の多くは、潤滑油やグリースが介在しているとは言え、金属と金属が接触している部品が多くあり、“なじみ”が出るまでは、“強く速いあたり”を避けるという常識があります。

これは、現在でも通用すると思っていますが、部品の初期馴染みは、今やずっと良くなっているはずです。

潤滑油、オイルシール、ラバーブッシュの物性や形状誤差も昔と比べれば格段によくなっています。

メーカーサイトによっては、“慣らしは不要”と明言している例もあるくらいです。

マツダも、公式サイトやCX-5の電子取扱説明書をチェックしてみた限り、慣らし運転の必要性についての言及は見当たりませんでした。

とはいえ、個人的には、慣らしい運転期間はあったほうがよいと思っています。

購入早々に、アクセル全開でレブリミットまでエンジンを回す気にはなりません。

さりとて、あえて3000rpm以上回さないとか、100km/h以上ださないとか厳密な数値管理が必要なほど、今のクルマが繊細な機械だとも思っていません。

結論としては、自分がクルマに慣れるまで、ごく普通の大人しい運転を心がけるだけでよく、格段の慣らし運転は不要でしょう。

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