SUVの人気オススメ車種ランキング【2018年版、国産車】

SUV車は車高が高い車で、外観は迫力のあるデザインが採用されている車種が多く、日本でも外観や内装の良さからSUV車は高い人気を得ています。

国内メーカーが販売しているSUV車は多数の種類があって、例えば、トヨタならハリアー、CH-R、日産ならエクストレイルなど、たくさんのSUV車が販売されています。

また、SUV車の各車種は売上台数を調べることも可能で、売上台数、検索件数などを参考に人気のある車種を探せます

今回は2018年のSUV車の売上台数、Googleでの検索数から高い人気を得ているSUV車のランキングを紹介します!

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SUV人気オススメ車種の売上ランキング(1位~5位)

日本では、トヨタ、ホンダ、日産などのメーカーが様々なSUV車を販売しています。

SUV車は毎月3,000台以上販売されている車種も複数あって、2018年11月現在までに5万台以上販売されている車種もあります。

1位 トヨタC-HR

引用元:https://toyota.jp/c-hr/exterior/?padid=ag341_from_chr_navi_exterior

SUV車別で2018年1~11月までの売上ランキングを付けた場合、栄えある1位にはトヨタの「C-HR」がランクインします。

C-HRは2016年12月から販売されているコンパクトSUV車で、1.2Lガソリンターボ車と1.8Lハイブリッド車の2モデルが登場しています。

販売開始時はハイブリッド車は2WD車のみ、ガソリンターボ車は4WDのみで販売されていましたが、2018年5月の改良でターボ車にも2WD仕様車が登場し、一部グレードの価格ダウンも実施されています。

さらに改良時には、上位グレードモデルにLEDライト、シーケンシャルターンランプなどの標準装備化も行われています。

また、C-HRは高性能なエンジンが搭載されている為、他のSUV車と比べて燃費性能が高く、ガソリン車はカタログ燃費が15.4~16.4km、ハイブリッド車はカタログ燃費が30.2㎞と低燃費走行が期待できる数値が出ています。

燃費性能が良く、新車価格も抑えられている為か、C-HRは登場直後の2017年から多くの台数が販売されていて、2018年の売上台数もかなり多くなっています。

それでは、2018年1~11月までのC-HRの売上台数を確認してみましょう。

▼C-HR 2018年売上台数

C-HR 売上台数
1月 5,493
2月 7,627
3月 10,991
4月 4,531
5月 5,536
6月 6,820
7月 6,704
8月 6,075
9月 6,678
10月 5,862
11月 5,790
12月 4,649
合計 76,756

C-HRの月間販売目標台数は6,000台で、2018年の合計で7万6,756台も販売されています。

各月の売上を見ると、1月、4月、5月、10月、11月、12月は目標台数に達していませんが、2月、3月の売上台数がかなり多く、目標を達成していない月のカバーができています。

特に2018年3月はCH-Rの売上台数が1万台を超えていて、改良が行われたCX-5、マイナーチェンジが行われたヴェゼルより多くの台数が販売されています。

3月の売上台数が大きく伸びているのは決算時期の影響もあると思いますが、販売開始から1年以上が経過し、実燃費や口コミ評価の情報などが多く集まってきたのも影響しているかもしれません。

新車でSUV車を購入する場合、購入前に口コミサイトなどで評価、実燃費の確認をする方も多く、特に実燃費は気になっている方も多いと思います。

実際に購入した方からの実燃費情報などを確認した方が決算時期に合わせて購入に踏み切り、3月の販売台数が大きく伸びた可能性があります。

また、C-HRは6月、7月の売上台数も少し多くなっています。

6月、7月はボーナス商戦の時期なので、値引き額が大きくなりやすく、どの車種も販売台数が伸びやすいですが、C-HRはボーナス商戦効果と合わせて改良の影響もあると思います。

C-HRは5月の改良でガソリンターボ車に2WD車の追加、一部グレードの価格ダウンなどが図られています。

改良、価格ダウンによってC-HRを購入候補に入れていた方が購入に踏み切り、6~7月は売上台数が伸びたのだと思われます。

C-HRの2018年売上は2位のヴェゼルより1万5,000台以上も多く、12月も5,000台以上販売される可能性が高いので、2018年の売上1位はC-HRになりました。

2位 ホンダヴェゼル

引用元:https://www.honda.co.jp/VEZEL/

2018年11月までの売上台数でSUV車のランク付けをした場合、2位にはホンダの「ヴェゼル」がランクインします。

ホンダヴェゼルは2013年から登場した5人乗りのコンパクトSUV車で、他のSUV車種にも多いガソリン車、ハイブリッド車の2モデルが販売されています。

ヴェゼルのガソリン車、ハイブリッド車は排気量が1.5Lと抑えられていて、2018年2月には、マイナーチェンジで様々な改良、変更が実施されています。

例えば、マイナーチェンジの変更点として、外観のデザインが一部変更となり、フロントのデザインが大きく変わっています。

さらに内装もフロントシートの形が変更されて、乗り心地の向上が図られるなど、外装、内装に様々な変更点があります。

また、マイナーチェンジが行われた時にガソリン車は燃費の向上、ハイブリッド車は加速性能、エンジン音の静粛性アップなど、エンジン性能の向上も図られています。

ヴェゼルは2018年2月のマイナーチェンジ後から売上台数が大きく伸びている月もあって、売上5,000台を越える月も複数確認できます。

それでは、2018年1~11月までのヴェゼルの売上台数を確認していきましょう。

▼ヴェゼル 2018年売上台数

ヴェゼル 売上台数
1月 3,411
2月 5,887
3月 9,030
4月 4,047
5月 3,860
6月 6,502
7月 4,724
8月 3,487
9月 5,757
10月 5,061
11月 4,247
12月 3,616
合計 59,629

ホンダヴェゼルは2018年2月のマイナーチェンジ後から月間目標台数が5,000台で、2018年合計で5万9,629台販売されています。

ヴェゼルの2018年の売上台数を確認すると、3月の台数が9,030台とかなり多くなっています。

2018年の3月はヴェゼルのマイナーチェンジが行われた直後で、決算で値引きもしやすい月だった為、マイナーチェンジ後のヴェゼルを購入した方が多数いたのだと思われます。

また、ヴェゼルは2月、6月、9月も多く販売されています。

2月、9月に関しては3月と同じく、決算が重なる時期の為、ヴェゼルの値引き交渉を行って購入した方が多かったのでしょう。

6月はボーナス商戦で決算時期ほどではありませんが、値引きが期待できる時期なので、値引き交渉に成功してヴェゼルの購入に踏み切った方が多かったのではと思われます。

ヴェゼルは売上台数が目標数を下回っている月もありますが、決算、ボーナスの時期などは多くの台数が販売されています。2018年の売上の結果としては6万台に届きませんでしたが、2018年の総売上台数は2位という結果になりました。

3位 日産エクストレイル

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

2018年の売上台数をSUV車別にランク付けした場合、3位には日産から販売されている「エクストレイル」がランクインします。

エクストレイルは2000年から登場しているSUV車で、2018年現在は3代目モデルが現行モデルとして販売されています。

3代目エクストレイルは日本向け仕様の場合、2013年から2.0Lガソリン車、2015年から2.0Lハイブリッド車が販売されていて、2017年にはマイナーチェンジも実施されています。

マイナーチェンジでは、各グレードの名称が変更となり、メーカーオプションで選べる駐車支援システムの性能向上、一部グレードからハンズフリーバックドア、運転支援システムのプロパイロットを標準装備するなどの変更が行われています。

他にもマイナーチェンジ後のエクストレイルの大きな特徴の1つとして、ボディーカラーを全12色から選べるというポイントもあります。

エクストレイルはホワイト、ブラック、シルバー、グレーなどの人気があるカラーはもちろん、レッド、オレンジ、ゴールドなどのカラーまで用意されていて、ガソリン車、ハイブリッド車のどちらでもボディーカラー選びが楽しめます。

各グレードで多くの色からボディーカラーを選べる点はエクストレイルの人気にも繋がっている要素の1つとなっているようです。

さらにエクストレイルには、エクストレイルプレミアというモデルも登場しています。

プレミアモデルはボディーカラーは5色のみとなっていますが、エクストレイルと比べると、外観のデザインが違っていて、内装にもランクが高い装備が装着されています。

また、エクストレイルは他のランキング上位SUV車と違い、3列シート仕様車も選択可能で、ファミリーカーとしてSUV車を求めている方の人気も高く、2018年は多くの台数が販売されています。

それでは、エクストレイルの2018年1~11月までの売上台数を確認していきましょう。

▼エクストレイル 2018年売上台数

エクストレイル 売上台数
1月 4,822
2月 5,854
3月 8,252
4月 2,620
5月 3,574
6月 4,396
7月 3,760
8月 3,116
9月 5,045
10月 2,805
11月 3,183
12月 2,832
合計 50,304

エクストレイルは月間目標販売台数が5,000台に設定されていて、2018年11月までの合計で4万7,427台が販売されています。

特に決算時期で値引き額が高くなりやすい3月、9月は多くの台数が販売されていて、3月は8,000台以上とかなりの台数が販売されています。

また、2月、6月などもエクストレイルは多くの台数が販売されています。

2月は決算に近い時期なので、3月、9月と同じく、決算時期を狙って購入した方が多く、5,800台以上の台数が販売されたのだと思われます。

6月はボーナス商戦で車の値引き額が少し大きくなりやすい時期なので、ボーナスを貰った方がエクストレイルの購入に踏み切って4,000台以上販売されたのかもしれません。

エクストレイルは2018年の総売上台数が5万台となり前年をわずかですが越えてきました。

4位 トヨタハリアー

引用元:https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_top_exterior

SUV車別に2018年の11月までの売上でランキングを付けた場合、4位にはトヨタの「ハリアー」がランクインします。

ハリアーは1997年から販売されている5人乗りSUV車で、現行モデルの3代目も高級SUV車として高い人気を得ています。

現行の3代目モデルは2013年から2.0Lガソリン車、2014年から2.5Lハイブリッド車が登場していて、2017年にはマイナーチェンジも実施されています。

マイナーチェンジでは、外観デザインが少し変更となり、内装に新色の追加、各エンジンタイプの全グレードで安全装置Toyota Safety Senseの標準装備が行われていて、PREMIUM以上のグレードはLEDシーケンシャルターンランプの搭載など、3代目前期モデルと比べて多数の変更点があります。

さらにマイナーチェンジ実施で新たに2.0Lガソリンターボ車も追加されていて、ターボ車はガソリン車、ハイブリッド車と比べて外観のデザインが違い、内装もターボ車専用のカラーが採用されていて、パワーのある走りが楽しめるモデルとなっています。

2017年はマイナーチェンジ、ターボ車追加の影響でハリアーの売上台数は大きく伸びていて、2018年は前年と比べると各月の販売台数は減っていますが、毎月安定して月間目標販売台数を超えています。

それでは、2018年1~11月までのハリアーの販売台数を確認していきましょう。

▼ハリアー 2018年売上台数

ハリアー 売上台数
1月 3,497
2月 4,436
3月 6,575
4月 2,790
5月 2,910
6月 3,662
7月 3,749
8月 2,927
9月 3,636
10月 3,763
11月 3,840
12月 3,167
合計 44,952

ハリアーは2018年11月までの合計売上台数が4万1,785台で、月間の販売目標台数2,500台を全ての月で達成しています。

2018年は2月、3月、11月の売上台数が多めで、特に2~3月は4,000台以上の売上が記録されています。

2~3月の販売台数が伸びている理由として、ハリアーに限らず、2~3月は自動車メーカーの決算時期に近く、値引きされやすい時期と言われています。

その為、2~3月中は車の販売台数が伸びやすく、2017年のマイナーチェンジ以降からハリアーの購入を検討していた方が決算の時期に合わせて購入に踏み切った結果、3月は6,500台を超える売上台数に繋がったのだと思います。

ただ、中間決算時期の9月はハリアーの売上台数がそれほど伸びておらず、10月、11月の売上台数より低くなっています。

9月の売上が伸びなかった詳細な理由はわかりませんが、同じトヨタが販売しているSUV車C-HRの改良が少し影響しているのかもしれません。

C-HRは2018年5月に改良が実施されていて、一部グレードは価格の値下げも行われています。

ハリアーとC-HRはベースグレードの価格を比べると、C-HRの方が50万以上も安く、ハリアーはガソリン車でも290万以上と車両価格が高めなので、9月は価格が安いC-HRの方に購入者が流れてしまった可能性があります。

しかし、ハリアーは2018年9月から特別仕様車PROGLESS”style BLUEISH”の販売を開始していて、最上位グレードのみの特別仕様ですが、BLUEISH登場後の10月、11月は少し売上台数が伸びています。

2018年のハリアーは販売台数は前年に比べて落ちていますが、12月も目標台数の2,500台以上は販売はクリアし、ハリアーの2018年の年間総売上台数は4万5,000台を超える可能性が高いと思われていましたが、わずかですが届きませんでした。

5位 マツダCX-5

引用元:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/design/?link_id=sbnv

SUV車別で2018年11月までの売上ランキングを付けた場合、5位にはマツダから販売されている「CX-5」がランクインします。

CX-5は2012年から販売されている5人乗りのSUV車で、登場から4年後の2016年にはフルモデルチェンジが実施され、現行では2016年から登場した2代目モデルが販売されています。

2代目モデルは2.0Lガソリン、2.5Lガソリンの2つのガソリン車と2.2Lディーゼルターボ車が登場していて、2018年2月には、2.0Lガソリン、2.5Lガソリンのエンジン改良が実施されていて、同時にディーゼルエンジンも改良されて性能が向上しています。

さらに2018年10月からは2.5Lガソリンモデルにターボ車の追加、ディーゼル車に6MT車の追加も実施されていて、パワーのあるSUV車を求めている方、MTディーゼルを求めていた方の候補に入りやすくなっています。

それでは、2018年の1~11月までのCX-5の売上台数を確認していきましょう。

▼CX-5 2018年売上台数

CX-5 売上台数
1月 2,045
2月 725
3月 9,289
4月 1,949
5月 2,219
6月 3,362
7月 2,270
8月 2,105
9月 5,018
10月 1,118
11月 5,193
12月 2,996
合計 38,290

CX-5は2代目から月間販売2,400台を目標に販売されていて、2018年11月までの売上台数を合計すると、3万5,294台販売されています。

各月別の売上台数を見ると、改良が行われた2月は1,000台を下回っていますが、3月の販売台数が大幅に伸びていて、9月、11月も5,000台以上の台数が販売されています。

まず、3月に販売台数が大きく伸びた理由ですが、CX-5は2月の改良でガソリン車、ディーゼル車共にエンジンの性能が向上し、燃費改善も図られています。

元々CX-5の購入を検討していた方が改良によって購入に踏み切った可能性が高く、3月は決算時期も重なって値引き額が高額になりやすい時期なので、マイナーチェンジと値引き高額が重なった結果、3月の販売台数が大きく伸びたのだと思います。

また、9月も3月と同じく、決算時期で値引きがしやすい時期であり、多くの車種の販売台数が伸びやすい月なので、売上台数が5,000台を超えるところまで伸びたのでしょう。

そして、11月の売上台数の伸びはターボ車の追加、ディーゼルMT車の追加が大きく影響していると思われます。

CX-5は2代目までガソリンエンジンにはターボ車の設定がありませんでしたが、新たに追加されたことでSUVターボ車の購入を考えていた方の購入候補に入りやすくなっています。

さらにディーゼル車は各グレードで6速MTが選択可能となり、ディーゼル車のベースグレードは標準装備なら300万以下で購入が狙えるので、価格を抑えてSUV車のMTディーゼルを求めていた方が購入に踏み切ったのかもしれません。

マツダCX-5は改良後も目標販売台数を下回っている月も多いですが、新たにターボ車、MTディーゼル車が追加されたことで、今後も大きく期待したい車種です。

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SUV人気オススメ車種ネット検索ランキング(1位~5位)

Google、Yahooなどの検索サイトは検索ワードの検索数を調べることが可能で、SUV車名で調べると、各車種がどのぐらい検索されたのか大体の検索回数が確認できます。

SUV車は多数の方が検索サイトで情報収集を行っていて、2018年の各車種の検索数はどのぐらいになっているのか、気になりませんか?

それでは、Googleでの検索回数を参考に、SUV車別の検索ランキングを紹介していくので、5位から順番に確認していきましょう。

1位スズキジムニー

引用元:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/

2018年のGoogleでの検索数でSUV車のランク付けを行った場合、検索ランキング栄えある1位にはスズキの「ジムニー」がランクインします。

ジムニーは1970年代から販売が続けられている歴史の長い車種で、2018年の7月から新たな4代目ジムニーが登場しています。

4代目ジムニーは最大乗車人数が4人と他のSUV車に比べて少なく、車両サイズもかなり小さくなっています。

しかし、ジムニーは4代目モデルになっても丸型ヘッドライトが採用されている珍しい車種で、外観からはクラシックカーのような雰囲気が感じられます。

さらに4代目モデルのジムニーには、専用のセッティングが行われたガソリンターボエンジンが搭載されていて、衝突被害軽減、誤発進抑制など、安全装備も充実しています。

ジムニーはオフロード走行性能が高いSUV車で、ボディーカラーの数も一部グレードは10色以上と多く、色選びも楽しめる車となっています。

そして、ジムニーのGoogleでの検索数ですが、2018年は月間大体36万8,000件ほど検索されていたようです。

2位のCX-8と比べても12万件以上ジムニーの方が検索数が多く、SUV車の中ではダントツの検索数となっています。

ジムニーの検索数が多い理由として、1つは2018年に登場した4代目モデルの影響が大きいでしょう。

前期モデルのジムニーは1998年から登場していたモデルで、4代目になるまで約20年間も継続して販売されていました。

20年経って新たに登場した4代目ジムニーの情報収集を行った方が多く、2018年のジムニーの検索数は大きく伸びたのだと思われます。

また、ジムニーの検索数が伸びた理由の1つとして、2018年10月にジムニーが受賞したグッドデザイン金賞も関係しているかもしれません。

日本では、毎年デザインが優れた物にグッドデザイン賞が贈られていて、2018年はジムニーがグッドデザイン金賞を受賞しています。

グッドデザイン金賞の受賞でジムニーが話題になり、2018年10月以降の検索数を大きく伸ばした可能性もあると思われます。

ジムニーは2018年の検索数が他のSUV車に比べてかなり多く、ジムニーは新型がデビューしたばかりなので、2019年も検索数が多くなるかもしれません。

2位マツダCX-8

引用元:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/?link_id=sbnv

SUV車別に検索数でランク付けを行った場合、2018年の検索ランキングの2位にはマツダの「CX-8」が入ります。

CX-8は2017年12月から販売開始された新しい車種で、2018年10月には一部改良も行われています。

販売開始当初のCX-8は2.2Lディーゼル車のみが販売されていましたが、10月の改良後からは2.5Lガソリン車、2.5Lガソリンターボ車も新たに追加されています。

他にも改良時に内装のデザインも一部変更されていて、センターコンソールのアームレストの高さを調整し、乗り心地の改善も図られています。

そして、CX-8の2018年の検索数ですが、CX-8はGoogleで月間大体24万6,000件ほど検索が行われているようです。

CX-8は2017年末から販売されたばかりの車種で、2018年の上旬はCX-8の情報を集める為にGoogleで調べた方が多かったのだと思われます。

さらにCX-8は2018年10月に改良が実施されていて、ガソリン車の追加などが行われています。

ディーゼル車のみだったCX-8にガソリン車が追加されたことで、2018年の検索数が伸びた可能性もあります。

また、2018年は同じマツダのSUVであるCX-5も改良が実施されています。

CX-5の改良後にCX-5とCX-8の情報を比較する為、情報を集めた方も多いと思うので、その時にCX-8の検索数が伸びて2018年の検索数を延ばした可能性のかもしれません。

CX-8は2018年の検索数は24万件以上と多く、2018~2019年の日本自動車殿堂カーオブザイヤーも受賞している車なので、2019年も検索数が伸びる可能性は十分あります。

3位トヨタハリアー

引用元:https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_top_exterior

SUV車別にGoogleでの検索数をランク付けした場合、2018年の検索数ランキング3位にはトヨタの「ハリアー」が入ります。

トヨタハリアーは2018年の売上ランキング4位にも入っている車種で、2018年11月までには4万1,785台販売されています。

そして、2018年のGoogleでの検索数ですが、ハリアーもCX-5、フォレスターと同じく、毎月20万1,000件近く検索されているのが確認できました。

ハリアーは2018年に大きな改良、マイナーチェンジなどは実施されていませんが、元々高級SUV車として有名な車なので、情報収集を行っている方も多いのだと思います。

ただ、ハリアーは2018年に最上位グレードのPROGLESSに特別仕様車のstyle BLUEISHを追加しています。

PROGLESS”style BLUEISHはPROGLESSと3万ほどしか価格は違いませんが、内装にブラック×ブルーの専用色が採用されているなど、PROGLESSと異なっている点があります。

ハリアーに興味があった方が特別仕様車の情報を集めていた可能性も高く、2018年の検索ランキングが伸びた可能性も考えられます。

また、2018年はトヨタが新たにSUV車のラインナップの1つとして、レクサスUXの販売を開始しています。

レクサスUXはガソリン車、ハイブリッド車が登場していて、レクサスUXとハリアーの比較用の情報が集められた為、2018年のハリアーの検索数が伸びたのかもしれません。

4位マツダCX-5

引用元:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/design/?link_id=sbnv

Googleでの検索数をSUV車別にランク付けした場合、2018年の検索数ランキング4位にはマツダの「CX-5」が入ります。

CX-5は売上台数ランキングの5位にも入っている車種で、2018年11月までに3万5,294台販売されています。

そして、2018年のGoogleでの検索数ですが、CX-5の月間検索数は大体20万1,000件近くで、フォレスターとほぼ同じ件数の検索が行われているとわかりました。

CX-5は2018年の2月にエンジンなどの一部改良が実施されていて、エンジン性能、燃費の向上などが図られています。

また、10月にもガソリンターボ車が新たに追加されていて、2018年内に複数回の改良があった為、検索数が伸びたのではないかと思われます。

CX-5は売上、検索どちらのランキングにもランクインしていて、改良の影響で2019年は購入候補に入れる方が増加し、検索数も伸びるかもしれません。

5位スバルフォレスター

引用元:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

SUV車別にGoogleでの検索数でランキングを付けた場合、2018年の検索ランキング5位にはスバルの「フォレスター」が入ります。

フォレスターは1997年から販売されているSUV車で、2018年6月からは新型の5代目モデルが登場しています。

5代目フォレスターは先代モデルから少しデザインが変更されていて、車体サイズが少し大きくなっています。

また、エンジンは2.5Lガソリンエンジンに変更されていて、先代モデルより燃費性能も向上しています。

さらに先代にはなかったハイブリッドエンジンを搭載したグレードも登場していて、低燃費SUV車を求めていた方の購入候補にも入りやすくなっています。

そして、フォレスターの検索数ですが、2018年のGoogleでの月間検索数は大体20万1,000件ほどとなっているようです。

フォレスターは売上ランキングの上位には入っていませんが、2018年11月までの合計で2万6,468台販売されています。

特に新型フォレスター登場直後となる7月以降は売上台数が伸びていて、2018年9月は5,000台を超えています。

▼フォレスター 売上台数

フォレスター 売上台数
7月 2,682
8月 3,036
9月 5,154
10月 3,985
11月 3,053
12月
2018年合計 26,468

フォレスターの検索数が多いのは、2018年にデビューした新型の影響が大きいと思われ、売上ランキングの上位には入れませんでしたが、新型のデビューによって売上台数が伸びてくる可能性もあります。

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SUVの人気ランキング、売上とネット検索ランキングの違いの不思議

引用元:https://toyota.jp/c-hr/exterior/?padid=ag341_from_chr_navi_exterior

SUV車の売上台数、検索数をランキング化すると、売上ランキングの上位に入っているのに検索ランキングの上位には入っていない車種が複数あります。

あなたは質問に思うことはありませんか?ネットでの検索ランキングではランクインされてないのに、売上ランキングには入ってるのか、気になりませんか?

まず、売上のランキング上位に入っている車ですが、売上ランキングの上位には、燃費が良い、人気があるSUV車が多くランクインしています。

例えば、高級SUV車として人気があるハリアー、コンパクトSUV車として近年人気が高いヴェゼル、C-HRなどが売上ランキングの上位に入っています。

また、売上ランキング上位の車種は広告効果、有名メーカーの車という点も大きいのかもしれません。

ホンダヴェゼル、トヨタC-HRなどはテレビCMも放映されていて、テレビを観る機会が多い方なら目にしたこともあると思います。

さらにトヨタ車、ホンダ車は人気が高い車も多く、SUV車を選ぶ時にテレビCMを観て購入候補に入れたり、自身が好きなメーカーから好みのSUV車を選んだ方も多いのかもしれないですね。

そして、売上ランキングに対して、検索ランキングの上位に入っている車種は2018年に新型デビュー、改良が行われた車が多くなっています。

例えば、新型がデビューしたジムニー、フォレスター、2017年末から販売開始されたCX-8、改良が実施されたCX-5など、車の性能が変化した車は検索ランキングの上位に入りやすいのが分かります。

売上ランキングは人気が高く、有名メーカー製のSUV車が上位を獲得していますが、検索ランキングは新型デビューなどの変化があった車が上位を占めていて、それが各ランキングの違いとなっているのかもしれません。

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