SUV人気オススメ車種ランキング【2017年版、国産車】

絶対に得する愛車の売り方

下取り、車の売却は必ず
無料査定サイトを使いましょう!
ディーラーでは20万円の下取りが、
買取業者では 80万円になることも
よくあります。

複数業者に査定をしてもらい
最高額で査定をしてくれた
1社のみとのやり取りとなります。

あなたの車の価値は日々下がっています。
愛車の売却を考えている場合は
早めに査定をしてもらいましょう。

外観デザインがカッコイイSUV車は日本でも人気が高く、現在は様々なSUV車種にハイブリッド車、ディーゼル車など、燃費が良いモデルも多数登場しています。

さらに近年は車体サイズを抑えたコンパクトSUV車も人気があって、SUV車は毎月公表されている自動車販売台数で上位50位までに入っている車種も多くあります

また、人気があるSUV車種を探している場合、過去の販売台数を参考にすると各年の人気車種を見つけることもできます。

今回は2017年の売上台数を参考に人気が高いミドルサイズSUV、コンパクトSUVの車種をランキング別に紹介していきます。

2018年のSUV売上ランキングはこちらです。

スポンサーリンク


2017年SUV車別売上ランキング1位「トヨタC-HR」

引用元:https://toyota.jp/c-hr/exterior/?padid=ag341_from_chr_top_exterior

SUV車別に売上でランク付けを行うと、栄えある1位にはトヨタのコンパクトSUV車「C-HR」がランクインします。

C-HRは2016年末から登場したばかりのSUV車で、登場直後から多くの台数が販売されていて、2017年の売上はかなり多くなっています。

最初に2017年上半期のC-HRの売上台数をチェックしてみましょう。

▼C-HR 上半期売上

C-HR 売上台数
2017年1月 9,144
2017年2月 12,985
2017年3月 16,816
2017年4月 13,168
2017年5月 12,872
2017年6月 14,318
上半期合計 79,303

C-HRは2017年上半期の総売上台数が7万9,303台で、2~6月の間は1万台以上も販売されています。

2位のヴェゼルの上半期売上と比べると、C-HRは上半期だけでヴェゼルの総売上台数を超えるほど販売されていて、2017年4月は国産車の売上1位を記録しています。

C-HRの売上が各月で良い理由として、1つは2017年の上半期が販売開始直後という点が挙げられるでしょう。

トヨタC-HRは2016年12月14日から販売開始された車種で、2017年1~3月は登場直後、決算時期などが重なって売上台数が伸びたと思われます。

4~6月は実際に購入した方の口コミ評価が広がり、実燃費の情報も集まり始めた為、口コミ評価などを確認した方が購入に踏み切って、販売台数が伸びた可能性があります。

C-HRは2017年上半期の売上はかなり良く、2017年度上半期SUV車新車登録販売台数1位を獲得する好スタートを切っています。

次に2017年下半期のC-HRの売上台数も見ていきましょう。

▼C-HR 下半期売上

C-HR 売上台数
2017年7月 8,069
2017年8月 5,074
2017年9月 7,126
2017年10月 5,305
2017年11月 6,001
2017年12月 6,421
下半期合計 37,996

C-HRの下半期は合計で3万7,996台販売されていて、上半期と比べると売上台数は半分以下に落ちています。

下半期の売上が落ちている理由ですが、C-HRは上半期に多くの台数が販売されていて、需要が落ち着いたのが下半期売上ダウンの理由の1つになっていると思います。

トヨタC-HRは上半期だけで7万台以上の台数が販売されていて、購入を検討していた方の多くは上半期の内に契約を行っている方が多かったのだと思われます。

上半期の内に購入した方が多かった為、下半期は需要が落ち着いて売上台数が低下し、上半期の半分ほどの売上になったのでしょう。

そして、C-HRの総売上台数ですが、2017年C-HRは合計で11万7,299台も販売されています。

2位のヴェゼルと比べても5万台以上と大きな差が付いていて、2017年SUV新車販売台数の1位はトヨタC-HRが獲得しています。

また、国産車の2017年新車販売台数でも4位と高順位を獲得していて、販売開始1年目ながらC-HRはかなりの台数が販売されているのがわかります。

C-HRの2017年売上は前年のヴェゼルを越えるほどの売上を記録していて、2018年もC-HRは月間販売台数が1万台を超えている時期もあります。

2018年のC-HRの売上はこちらのページで紹介しているので、参考にしてみてください。

C-HRも入っている人気ランキング2018年版はこちら

スポンサーリンク

2017年SUV車別売上ランキング2位「ホンダヴェゼル」

引用元:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/rs/

SUV車別に売上でランキングを付けた場合、2位にはホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」がランクインします。

ヴェゼルは2013年から登場した車種で、2014~2016年のSUV新車登録販売台数1位を獲得していて、2017年も多数の売上が記録されています。

まず、2017年上半期のヴェゼルの売上台数を確認していきましょう。

▼ヴェゼル 上半期売上台数

ヴェゼル 売上台数
2017年1月 6,013
2017年2月 6,293
2017年3月 8,976
2017年4月 4,889
2017年5月 5,421
2017年6月 6,686
上半期合計 38,278

ヴェゼルは2017年の上半期に合計で3万8,278台が販売されていて、特に1~3月は多くの台数が売上げられています。

2017年上旬の売上が多いのは、年末商戦、決算時期の効果が大きいと思われ、特に決算時期の3月は9,000台に迫る売上が記録されています。

さらにヴェゼルは6月も売上台数が6,600台以上と4~5月に比べて伸びています。

6月はボーナス商戦でディーラー側の値引き幅が大きくなりやすい時期と言われていて、ボーナス商戦の効果でヴェゼルの売上も伸びたのではないのかと思われます。

また、ヴェゼルは1.5Lガソリン車、1.5Lハイブリッド車の2モデルが販売されていますが、価格が高いハイブリッド車の方が人気が高く、2017年上半期のハイブリッド車の売上台数は2万6,770台で、上半期売上合計の半分以上はハイブリッド車が占めています。

SUV車はガソリン車で購入する方も多いですが、ヴェゼルハイブリッドは燃費性能が高く、価格も抑えられている為、ハイブリッド車の売上が大きく伸びる結果を生み出しているようです。

ヴェゼルは2017年の上半期に3万8,000台を超える売上を記録していて、3位のハリアーと比べて売上台数が8,000台ほど多く、好調なスタートを記録してるように感じられます。

続いて、2017年下半期のヴェゼルの売上台数も確認していきましょう。

▼ヴェゼル 下半期売上

ヴェゼル 売上台数
2017年7月 5,094
2017年8月 4,519
2017年9月 5,537
2017年10月 3,760
2017年11月 3,735
2017年12月 3,409
下半期合計 26,054

ヴェゼルは2017年の下半期に合計で2万6,054台販売されていて、上半期と比べると売上が大きく落ちています。

下半期の売上は3位のハリアーよりヴェゼルの方が下で、特に10~12月は4,000台を下回る結果となっています。

ヴェゼルの売上が落ちている理由として、ハリアーのマイナーチェンジなどが影響しているのではないかと思われます。

トヨタハリアーは2017年6月にマイナーチェンジが実施されていて、マイナーチェンジ直後の6~7月の売上は伸びています。

ヴェゼルは2017年7月に特別仕様車の追加を行っていますが、売上はあまり伸びておらず、マイナーチェンジしたハリアーの方に購入者が流れてしまった可能性があります。

また、ライバル車のトヨタC-HRも2017年8月に新色、11月に特別仕様車を追加していて、C-HRの売上アップがヴェゼルの売上ダウンに繋がったのかもしれません。

そして、ヴェゼルの総売上台数ですが、2017年ヴェゼルは合計で6万4,332台販売されています。

3位のハリアーと比べると、ヴェゼルの総売上台数は5,000台以上多く、特に2017年上半期は大きな差をつけています。

ただ、ヴェゼルの2016年総売上台数は7万3,889台なので、前年と比べて9,000台も売上が落ちています

前年より売上が落ちた理由として、大きな原因はトヨタC-HRの登場でしょう。

C-HRは2016年末から登場した新しいコンパクトSUV車種で、登場直後から高い人気を得ています。

コンパクトSUVを求めてヴェゼルを購入候補に入れていた方がC-HRに流れてしまった結果、2017年の売上ダウンに繋がったのだと思われます。

しかし、ヴェゼルは2018年にマイナーチェンジを実施していて、売上が伸びている月もあります。

2018年のヴェゼルの売上は下記のページで紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

ヴェゼルも入っている人気ランキング2018年版はこちら

スポンサーリンク

2017年SUV車別売上ランキング3位「トヨタハリアー」

引用元:https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_top_exterior

ミドルサイズSUV、コンパクトSUV車の売上でランク付けを行った場合、ランキング3位にはトヨタのミドルサイズSUV車「ハリアー」がランクインします。

ハリアーは2013年の現行モデルデビュー以降、毎月安定した台数が販売されている人気が高いSUV車で、マイナーチェンジが実施された2017年は売上台数が伸びています。

最初にハリアーの2017年上半期の売上台数をチェックしてみましょう。

▼ハリアー 上半期売上台数

ハリアー 売上台数
2017年1月 5,063
2017年2月 5,968
2017年3月 7,360
2017年4月 2,890
2017年5月 2,976
2017年6月 6,175
上半期合計 30,432

ハリアーは2017年上半期に合計で3万432台販売されていて、1~3月は安定して5,000台以上の台数が売上げられています。

4位のエクストレイルと比べると、1~4月の売上台数はハリアーがわずかに勝っていて、6月はハリアーの売上が伸びている為、エクストレイルと1.500台以上の差ができています。

ただ、ハリアーは5月の売上台数が4月と同じぐらいに落ちていて、5月のみエクストレイルより売上台数が少なく、上半期の総売上台数はハリアーとエクストレイルで大きな差はありません

5月にハリアーの売上が落ちている理由として、ハリアーは2017年6月上旬にマイナーチェンジが実施されていて、4~5月にはマイナーチェンジの情報が出回っていたと思われます。

マイナーチェンジ前は新型を狙って購入を控える方もいて、5月はマイナーチェンジ直前となっていた為、売上が落ちたのでしょう。

また、マイナーチェンジ、ガソリンターボ車の追加が実施された6月は売上台数が6,100台以上と多めで、5月の売上台数の少なさを取り戻すことに成功しています。

ハリアーは2017年上半期は売上が落ちている月もありますが、マイナーチェンジ後から売上を伸ばしていて、下半期の売上にも繋がっています。

それでは、続いて2017年下半期のハリアーの売上も確認していきましょう。

▼ハリアー 下半期売上台数

ハリアー 売上台数
2017年7月 5,598
2017年8月 4,116
2017年9月 4,956
2017年10月 4,930
2017年11月 4,672
2017年12月 4,028
下半期合計 28,300

ハリアーの2017年の下半期総売上台数は2万8,300台で、上半期に比べると少し売上は落ちています。

しかし、ハリアーの下半期売上は各月で4,000台を超える記録が発表されていて、毎月安定した台数が販売されていたことがわかります。

また、2017年の7月はハリアーのマイナーチェンジ直後だったからか、売上台数が5,500台を超えていて、6月に続いて多くの台数が販売されています。

さらに9~10月も売上台数が5,000台以上と多めで、8月、11~12月と比べて少し多くなっています。

9~10月の売上台数が伸びている理由として、9月は中間決算時期の影響もありますが、10月は新たに登場した新グレードが影響してるのでは、と思われます。

ハリアーは2017年9月からガソリン車、ターボ車の下位グレードをベースに専用装備を装着したグレード”GR SPORT”の販売を開始しています。

GR SPORTは外観にスポーツカーのようなデザインが採用されて、内装にも専用ステアリングを付けるなど、他グレードと様々な違いがあって、スポーツカーのようなSUV車を求めていた方の購入候補に入りやすくなっています。

9~10月は中間決算、GR SPORTの追加で売上がアップし、5,000台に近い台数が販売されたのだと思います。

そして、ハリアーの総売上台数ですが、2017年のハリアー総売上台数は5万8,732台と発表されています。

日産エクストレイルと比べると、2017年はハリアーの方が9,000台近くも多く販売されています。

さらに前年と比べた場合、ハリアーは2016年の総売上台数が4万1,403台なので、前年より1万6,000台以上もハリアーの売上台数は伸びています

2017年のハリアーはマイナーチェンジ、ガソリンターボ車の追加で売上を大きく伸ばしていて、前年は大きく負けていたホンダヴェゼルとの売上の差をかなり縮めています。

ハリアーに関しては売り上げを伸ばしていくことで、2018年も売上台数が伸びていく可能性は十分あります。

2018年のハリアーの売上は下記のページで紹介しているので、ハリアーの売上が気になる方はこちらも参考にしてみてください。

ハリアーも入っている人気ランキング2018年版はこちら

2017年SUV車別売上ランキング4位「日産エクストレイル」

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

SUV車別に2017年の売上台数でランク付けを行うと、4位には日産のミドルサイズSUV「エクストレイル」が入ります。

エクストレイルは2017年の売上台数が4,000台を超えている月も多く、2017年6月に行われた改良後も少し売上が伸びています。

最初にエクストレイルの上半期の売上台数を確認していきましょう。

▼エクストレイル 上半期売上台数

エクストレイル 売上台数
2017年1月 4,950
2017年2月 5,909
2017年3月 7,289
2017年4月 2,528
2017年5月 4,075
2017年6月 4,632
上半期合計 29,383

エクストレイルは2017年の上半期だけで2万9,383台販売されていて、4月以外は売上台数が4,000台を超えています

特に1~3月は売上台数が多めで、3月は決算時期の影響で販売台数が7,000台を超えています。

5位のCX-5と比べると、CX-5のマイナーチェンジ直後となる3月は売上台数が負けていますが、3月以外はエクストレイルの方が売上台数が多く、上半期の総売上台数もエクストレイルが大きく勝っています。

ただ、エクストレイルは上半期の売上で4月のみ2,500台ほどと売上台数が落ちています。

エクストレイルの4月の売上が落ちている理由ですが、エクストレイルに限らず、決算直後の4月はどの車種も売上が落ちやすい時期となっています。

他車種でも前月に比べて4月は大幅に売上が落ちることも多く、エクストレイルは5月から売上台数が上がっているので、決算時期の反動が出ただけだと思われます。

エクストレイルは2017年の上半期だけで3万近くの台数が販売されていて、多くの月で4,000台以上の売上と安定した台数が販売されているのがわかります。

次にエクストレイルの下半期の売上も確認していきましょう。

▼エクストレイル 下半期売上

エクストレイル 売上台数
2017年7月 4,383
2017年8月 3,501
2017年9月 5,080
2017年10月 1,143
2017年11月 2,495
2017年12月 3,888
下半期合計 20,490

エクストレイルは2017年下半期の合計売上台数が2万480台で、上半期と違って売上台数が4,000台以下になっている月も増えています。

特に2017年の10月は売上台数が1,100台ほどとかなり少なく、続く11月も2,500台ほどと他の月に比べて売り上げ台数が大きく落ちています。

10~11月の売上台数が落ちている理由として、ライバル車のマイナーチェンジ、新型デビューなどが影響しているかもしれません。

元々10月は中間決算直後で売上は落ちやすいですが、2017年9月はマツダが新たなSUV車のCX-8を発表していて、予約も行っていました。

また、トヨタのハリアーも7月にマイナーチェンジを実施していて、ライバル車のマイナーチェンジ、新車種の登場がエクストレイルの売上低下に繋がった可能性もあります。

ただ、エクストレイルは2017年の6月にマイナーチェンジが実施されていて、マイナーチェンジ直後の7月は4,000台を超える売上が記録されています。

中間決算時期の9月も売上台数は5,000台を超えていて、ライバル車のマイナーチェンジなどが重ならなければ、もう少し売上が伸びた可能性もあるかもしれないですね。

そして、エクストレイルの総売上台数ですが、エクストレイルは2017年の売上を合計すると、4万9,873台販売されています。

CX-5と比べると、エクストレイルの方が8,000台ほど多く販売されていて、マイナーチェンジが行われたばかりのCX-5に大きな差をつけています。

しかし、エクストレイルは2016年の総売上台数が5万6,151台で、2017年のエクストレイルは前年に比べて6,000台以上も売上台数が減っています

エクストレイルはライバル車の売上が伸びるほど販売台数が落ちていて、2018年以降も新型デビューなどの変化がない限り、年間の総売上台数が落ちるかもしれません。

2018年のエクストレイルの売上は下記のページで紹介しているので、確認してみてください。

エクストレイルも入っている人気ランキング2018年版はこちら

2017年SUV車別売上ランキング5位「マツダCX-5」

引用元:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/design/?link_id=sbnv

2017年の売上台数をSUV車別にランク付けした場合、5位にはマツダのミドルサイズSUV車種「CX-5」がランクインします。

CX-5は2017年2月にフルモデルチェンジが実施されている車種で、モデルチェンジ後から販売台数が伸びてSUV車売上の上位に入っています。

まず、2017年上半期のCX-5の売上台数を確認してみましょう。

▼CX-5 上半期売上台数

CX-5 売上台数
2017年1月 1,729
2017年2月 4,121
2017年3月 9,669
2017年4月 2,235
2017年5月 2,279
2017年6月 2,811
上半期合計 22,844

CX-5は2017年の上半期に合計2万2,827台販売されていて、2月以降から毎月2,000台以上安定して売上げられています。

特に3月は売上台数が9,600台を超えていて、他の月の倍以上となっています。

なぜ3月の売上台数がこれほどまで伸びているのか、というと、3月は自動車メーカーの決算時期で、値引き額が多くなりやすく、各車種の売上台数が伸びやすい時期となります。

さらにCX-5は2月にフルモデルチェンジを行ったばかりの車種なので、フルモデルチェンジ直後と決算時期が重なって、販売台数が大きく伸びたのでしょう。

CX-5は2016年上半期だけで2万台以上も台数が販売されていて、特にフルモデルチェンジ直後となる2~3月は多く販売されているのが確認できます。

続いて、2017年下半期のCX-5の売上台数も確認していきましょう。

▼CX-5 下半期売上台数

CX-5 売上台数
2017年7月 2,714
2017年8月 2,523
2017年9月 4,555
2017年10月 3,747
2017年11月 3,148
2017年12月 2,091
下半期合計 18,778

CX-5は2017年の下半期の合計台数が1万8,778台で、上半期より落ちていますが、毎月2,000台以上は維持されています。

下半期の売上を月別に見ると、9~11月の売上台数が3,000台を超えていて、特に9月は売上台数が4,500台以上と多めで、下半期の中では一番売上台数が伸びている時期となっています。

9月の売上台数の伸びは中間決算時期という理由もありますが、もう1つの売上アップの理由として、8月に行われた改良が影響しているかもしれません。

CX-5は2017年8月に一部改良が実施されていて、安全装備の標準搭載モデルの拡大などが行われています。

ベースグレード車でも安全装備が標準装備された為、CX-5の購入に踏み切った方もいて、中間決算と改良直後の影響で9月の売上台数が伸びた可能性があります。

CX-5は下半期の売上は上半期より劣っていますが、一部月の売上台数は多めで、改良後には売上が伸びた時期が3ヶ月も続いているのが確認できます。

そして、CX-5の総売上台数ですが、2017年のCX-5の総売上台数は4万1,622台と発表されています。

CX-5は2016年の売上台数が2万222台で、2017年の売上台数と比較すると、2017年は前年の倍に総売上台数が増えています

2017年のCX-5はフルモデルチェンジ、改良などが実施されている為か、売上台数は大きく伸びていて、2018年も多くの台数が販売されています。

2018年のCX-5の売上に関しては下記のページで紹介しているので、参考にしてみてください。

CX-5も入っている人気ランキング2018年版はこちら

SUV人気ランキング2017年のまとめ

引用元:https://toyota.jp/c-hr/exterior/?padid=ag341_from_chr_top_exterior

SUV車別に2017年の売上でランキングを付けた場合、1位はC-HR、2位はヴェゼル、3位はハリアー、4位はエクストレイル、5位はCX-5という結果になりました。

2017年はコンパクトSUV車の売上が多い年となっていて、特にトヨタC-HRは2017年の総売上台数が11万7,000台以上と他のSUV車と大きな差が出るほどの売上を記録しています。

同じコンパクトSUVのヴェゼルもC-HRと比べると売上台数がかなり負けてしまいますが、売上ランキングの結果は2位と悪くなく、年間で6万4,000台以上販売されています。

ただ、2016年はヴェゼルとの売上の差が大きかったハリアーが合計で5万8,000台以上も販売されていて、ヴェゼルとの売上の差を縮めています。

また、4位のエクストレイルは4万9,000台以上、5位のCX-5は4万1,000台以上も販売されていて、3~5位の車種はマイナーチェンジ、新型デビューなどの変化があれば順位が入れ替わる可能性は十分あります。

2018年はC-HRの売上が2017年より落ちるでしょうし、ヴェゼルのマイナーチェンジ、新たな車種の登場などもあるので、順位が大きく変わるかもしれないのが楽しみですね。

SUV車別2018年の人気ランキングは下記のページで紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

SUV車人気ランキング2018年版はこちら

愛車の査定を50万円以上、高く査定してくれる事業者を探す方法

「愛車の売却どこにしたらいいか分からない…」
「愛車の売却は近くの中古車販売で妥協しようか…」
「下取りで値引きを大きくしたい…」
「新車をお得に最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」
などあなたにも
悩みがあるのではないでしょうか。

1,値引きを大きくして
新車を安く買いたい!

2,愛車を高く売りたい!

こんなあなたの望みを叶える
オススメの裏ワザを
ご紹介します!

下取り、愛車の売却は無料の一括査定サイトを使い最高値で売る!

ディーラーで20万円の下取りが
一括査定を使い80万円になることも
多々あります。

一括査定ではあなたの
愛車をガリバーなど
大手下取り会社の
最大10社が一括で
無料査定をしてくれるのです。

ここで出た最高値
車を売却することができます。

またその最高値を
ディーラーに伝え
値引き交渉に使うことで
値引きの限界を引き出す
ことも可能です。

一括査定を使うことで
愛車を最も高く
売却することが出来るのです。
※こちらは記事の上で紹介してるサービスと違い複数業者とのやり取りとなります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です